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7 個人再生が認められる条件とは

 

 個人再生が認められる条件として,履行可能性が認められることが必要です。

 毎月の収入から,住宅ローンや家賃を引いて,食費,公共料金その他生活費を引いて,個人再生の弁済に必要な金額が安定して残るかどうかを計算し,支払いが十分に可能であると判断されれば,履行可能性が認められ,個人再生が認められます。

 そのため,個人再生では,収入の確保が大前提になります。

 ただ,パート,アルバイト,年金収入のみであっても,同居の家族に収入があり,援助が見込まれるような場合,同居の家族の収入も計算に入れたうえで,履行可能性の判断を行うことが可能です。

 
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